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    レベルの低い日本の精神科医

    • 2008.06.11 Wednesday
    • 21:22

    最近、凶悪犯罪が起こると、精神鑑定が行われることに、、、そしてそれが採用されたり採用されなかったりと、いったい裁判(そして犯罪そのもの)にとって精神状態と精神鑑定はなんなんだろういうことを、そろそろ学会レベルで意見を出せないものなのか、、、と思って記事を書こうと考想していたら。
     和田 秀樹  先生が某医者求人サイトで連載しているものに記事があったので、(勝手に)引用する。

    <以下、記事引用>

    レベルの低い日本の精神科医 
     前にも問題にしたセレブ妻による夫のバラバラ殺人事件で、東京地裁は、弁護側だけでなく、検察側から依頼された精神鑑定医も心神喪失とした精神鑑定結果を採用せず、懲役15年の判決を出した。
     私は、この裁判官はプロの仕事をしたと考えている。それは前にも書いたように、事件当時精神状態がおかしかったという理由で、何でも心神喪失や心神耗弱にしていたのでは、とくに凶悪事件の裁判が成り立たない。原点に帰って、心神耗弱や心神喪失にあてはまる判断基準をきちんとしたものにするのが、司法精神医学のあり方だということを指し示した判断、つまり「鑑定をやるなら、ちゃんと勉強してきてね」と言わんばかりの判決だと私は考える。実際、犯行時、精神病状態だったことをこの判決はきちんと認めた上で、犯行が「殺せ」というような幻聴や妄想によるものではなかったし、統合失調症のような精神病によるものでなかったのだから、心神喪失はとれないという判断はまったく妥当なものだ。

     もちろん、それがこの鑑定医が精神科医として信用できないとか、藪医者だといっているわけではない。だから、彼らの鑑定結果の信用性に疑問はさしはさまないと明記している。実際、弁護側・検察側の鑑定医ともに、臨床医としては評価の高い医師だ(とくに一人は私が直接に知る良心的医師である)。ただ、司法精神医学は話が別だということである。

    <以下略><引用ここまで>

     和田 秀樹  先生が学会レベルで信頼に値する先生なのかどうかはよく知らないけれど。
    (ここに連載を載せられている先生方は、よくマスコミに出てくる先生も多くて、、、医者からはかなり医者としての評価の低い人もいるのでw)

    司法に、、、そもそも精神世界など割り込んで来た上に情状酌量の手段となって良い物なのかと。
    100歩譲って精神的にどうしようもないなら、それで犯した罪が無罪であったとしても、社会に放免してよい根拠にはまったくならず、それどころか、治療して治る見込みすらないのであれば、生涯国が責任を持ってその人間(犯罪者と言えないならば)の人権も含め幽閉拘束するべき問題であろうに、、、と。

    まぁ、木っ端内科医の私が言ってもなんの説得力がないだけに、、、
    香山リカ(肩書きは精神科、精神科医として有名)みたいな、偽「精神科医」がマスコミからコメントを求められて、堂々と意見を述べるような馬鹿らしいこと許している状況だけは、そろそろやめにしてもらいたいものだなぁと。。。
    医者として登録されていなかった?成形外科医の西川文子女医が内科の話題を語る方がよほどましだよね。
    あ、話ずれた。

    診断する人(著名な精神科医を含む)で、同じ症状に対し、病名が異なるなんてことは、朝青龍の病気の時によくわかったと思うけどw。

    最後の方は、、、私の駄文で申し訳ないけれど、やはり結論としては和田先生の言うとおりだと思う。


    あと。。。
    先日、内科外来にかかった患者の苦情。。。
    心療内科の先生が、非常に高圧的で、こちらの話をまったく聞いてくれず、とても怖く、二度と行きたくないと。。。

    てめぇ!、、、即刻、医者なんか辞めてしまえ!少なくとも診療内科医を名乗るな!。

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    • 2013.09.27 Friday
    • 21:22
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      コメント
      日本の精神科医は特に低いし話にならないけど、一般の医者の意識も低いと思います。特権階級意識だけが高くて、馬鹿医者保護制度が日本の特徴だと欧州で言われました。日本の医者は発表の内容が無い、でも文章が長くて説明が多い、あれで患者が治るより混乱するのがよく分かる、らしいです。 日本の医者は海外で馬鹿にされるから尚更国内で威張っていないと生きていけないのでしょうか・・・医者の給与と特権が守られすぎている日本に未来は無いですね。
      • godblessyou
      • 2012/01/26 5:10 PM
      DVを受け、PTSDという方向で訴訟、、、っていうのは流行り?のようですね。。。そしてそれを過度に採用する裁判官。。。 自殺した患者を救命して、治療中に散々な文句や罵声を浴びせかけられながら治療をする時、、、もう1回死ね!と思ったことはありますがw。 学会レベルで(調べないで書く私もどうだかなぁなんですがw)何か、、、指針らしきものを出せないのかなぁと。 そもそも。 判決も裁判官によって変わるし。 裁判の判決の量刑も法律家によって全く変わるので。。。 裁判における精神科医の意見も、、、最大限採用されたり完全無視されたりと。。。 凶悪犯の弁護をしている弁護士も人間としておかしいことも多く。 犯罪に巻き込まれないように注意する、、、しかないんでしょうねぇ。。。一方的にものすごく恨まれていることもあるから、、、わかりませんが。。。
      • 女医^^;遊佐奈子
      • 2008/06/17 11:54 PM
      なかなか言えないことでございます。が、他科の医師であれば誰もが思う事でもあります。 ところで、香織さんの検察側の鑑定人、すごい経歴をおもちですね〜。 PTSDの権威なのに、PTSDの女性患者を殴って難聴にし、民事有罪になった過去が。 ここまでは有名な話ですが、なんと、この女性に抱きついていたそうなんです。バレそうになったらカルテを改ざんし、「抱きつきへの欲望」「誘惑的」と追加記載したとのこと。病名もPTSDから人格障害へ変更。女性に障害があって、誘ったと言いたいのでしょう。 「抱きつきへの欲望」コントみたい。 しかし、この人の最大の罪はトラウマとかPTSDを日本に普及させてしまったことでしょうね。だって民事裁判(医療裁判も)、増えちゃいましたよね。 医療ミスで心が傷ついた → PTSD → 民事有罪(トンデモ判決) ちなみに、彼は今こんな研究をしています。  救命救急センターに搬送された患者の3割にPTSD http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/110668/ ゲッ医療裁判増えるなぁ。。。 最近、こんなんでました〜 「心の傷」は言ったもん勝ち (新潮新書 270) (新書) 中嶋 聡 (著) http://www.shinchosha.co.jp/book/610270/ 「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。
      • mokoroko2
      • 2008/06/17 1:48 PM
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